2011年11月22日火曜日

ルビーの果実達

 先日撮影でたくさんいただいたフレッシュ生のクランベリー

 ほぐしたザクロの実たっぷり


 いろいろどうやって使おうか迷ったけど・・・

クランベリーは、生ならではの果実ごろごろなジャムに。
こんなクランベリーのサイトも発見。
http://www.usa-cranberry.com/


そしてザクロ。

ザクロは5千年以上の歴史を持ち、世界最古の栽培植物と言われるペルシャ原産の植物。乾燥した暑い地に育ち、その樹木は最大15mの高さや樹齢100年に及ぶものもあります。宝石のような深紅の美しく成熟した実をもつことから、古来より生命力・美しさの象徴とされてきました。

ザクロには植物性の天然エストロゲンが含まれていて、女性ホルモンを活発にさせたり、
髪や肌につやを出してくれます。

そしてザクロの果実じゃなくて、種に栄養があるそう!

ザクロは女性のキレイのもとだなあ・・と思い
そのまま、つぶつぶ、コリコリといただいていました^^おいし〜*


これは、ザクロチョコ。
ビターのチョコに、洋酒のボンボンチョコみたいにザクロの爽やかな果汁がはじけます!
種はナッツみたいな食感でアクセントを出してくれます。
ザクロの果実の特徴が、こんなに自然のまま生かされたお菓子になるとは!
これはすっごく美味しくて自分でもびっくり。おすすめです!!


2011年11月18日金曜日

ギフトカタログ撮影〜餃子編

 
昨日は久々に1日中スタジオに入り、ギフトカタログの撮影でした。



全国の美味しい餃子がたくさん勢揃い。
1日中、餃子を焼き続け、28カット撮影するという事です。




すべて同じお皿で、焼き色などで変化を持たせる、
との事で、そんなに違いが出るだろうか?と不安もありましたが、

開けてみると・・

餃子によって、大きさ、形、皮の質感もそれぞれ違い、



粉っぽい皮の餃子は、焼くと羽根がきれいに出たので、それを生かしたり、

角がピンっときれいな餃子は、上向きに盛りつけたり、

柔らかい餃子はシンプルに並べてみる、等。

餃子の中身のバリエーションがある商品は、カットして断面を美味しそうに見せたり。



これだけの種類を一度に焼き比べると、一つ一つ個性があり、
ほほーー!っと関心してしまいました。

スタジオでは、
餃子の躍動感が、どうのこうの・・とか、この餃子いい!とかおもしろい!とか・・
端から見たら、おかしな会話が飛び交っていました(笑)


 とにかく、スタジオ、道具、みんな、自分、餃子のにおいがすごかったけどw


帰りに、くさっ!と怒られつつ;;でもボジョレー解禁♪ということで

旦那さんとバーに寄って、1杯いただいて帰りました〜^^

おつかれさま〜!!☆

2011年11月12日土曜日

ケータリング試作!スパイスと赤ワインのドライフルーツケーキ!

今日は試作!
イベントのテーマLondonにちなんで、
イギリスのお菓子、ミンスパイを意識した、ミニ・ケーキ。チーズを効かせた生地なので
ケーク・サレですね。


ドライフルーツとリンゴをオールスパイスとシナモンと赤ワインに付け込み・・
んん〜すでにイイ香り♪♪

ドライフルーツに赤ワインの香りがしっかりと移って、またチーズと合わさって・・
つまみにかなりいけそうです。
中にクリームチーズもはいってま〜す!

 えっと、この本題のお菓子を夜な夜な作ったのは私ですよー。
これは昼間に子供がホットケーキを作った図^^

12/3JAZZCATSというイベントでTea Roomでスイーツ出します@渋谷JZ Brat

2011年11月10日木曜日

酵素!!〜ローフードランチを食す〜

今日は、知人のカフェ『CAFE CALDO』さんに
ローフードランチをいただきに行ってきました。

ローフードマイスター 経絡セラピストであるTamayoさんの作るランチ
Holistic beauty Regalo
 スプラウトやアボカドなどを巻いた味噌風味のり巻き、二種のサラダ、
リンゴとミニトマトのカシューナッツソース、ネバネバ野菜の小皿、
酵素玄米ごはん(3日ほど保温状態で発酵させて作る。消化に良く、栄養分が増すのだそう!) 、メロンと柿とモロヘイヤのスムージー。


 ローフードをしっかりといただきくのは、初体験! !



ローフードはRAW(生の)FOOD(食べ物)の意味であり、生の野菜・果物を中心に、48度以上の熱を加えず食べることにより、生きたまま酵素・ビタミン・ミネラルを摂取する食事法です。

最近は、酵素が注目されたりしていて、ローフードや酵素レシピなどの本も良く見かけます。

酵素、というのは体の細胞の働きを助ける役割をするもので、
体が物質を消化する段階から吸収・輸送・代謝・排泄に至るまでのあらゆる過程に関与しており、生体が物質を変化させて利用するのに欠かせない分子です。

悪い物を排出する、というのは、重要な事で、
例えば、同じように、風邪菌がはやっていても、すぐ体調を崩す人と、そうでない人がいるでしょう。

酵素で体が活性化され、悪い物をうまく排出できる体になっていれば、
症状が出ないということです。


もう一つ、「水」
そういった体の中の酵素の働きは、水の中で行われます。
体の中のほとんどは水分なのだから、その毎日飲む水が良い水だったら!

「最新ミネラルウォーター完全ガイド/松下和弘」
こちらのサイトに詳しく解説されています>>

参考文献より。
◎酵素活性を高める水
→体内酵素を活性化し、抗酸化物質の力を低下させない

◎油分を溶かす力の高い、界面活性力=油脂の分散性の高い水
→脂っこい物を食べても、水とともに体内から洗い流してくれる力がある。

◎表面張力の低い水=クラスターの小さい水
→細胞との結合が強い。つまりお肌がかさかさになりにくく潤う、というような事と同じ。

日田天領水
(酵素活性150%、界面活性力が高い、ミネラルバランスもよい。)
を以前からよくお取り寄せして飲んでいます。

すっきりしていて体にスッと入ってきて、美味しい水です^^

水の良い場所に住む、というのは最高の幸せだなあ・・と思ったりしますね。


大分、話が反れましたが、酵素!!!


ローフードランチを体験して、食べ終わったら、
体がすっきりとして感じました。ここちよい食べごごち。

夕ご飯前には、いつもより空腹がしっかりと感じられて、
消化が良かったのか、酵素の力か!

そういった体のサイクルをしっかりと取り戻す、
食スタイルなのだな、と実感しました!

始めてのローフード、楽しかったです♪♪

2011年11月9日水曜日

コラボ食堂

信州上田、柳町。かつては北国街道の要として栄え、古くからの石畳の道路や長屋が軒を連ねる美しい街並みを見ることができ、映画の撮影などにも数多く使用されている、素敵な街並。
そこに『コラボ食堂』はあります。



地産地消をテーマに、地元の人々が日替わりでシェフを務める、
’ワンデイシェフ’ システムのコミュニティレストラン。

私は、信州野菜とオリーブオイルを味わうランチ、
をキャッチフレーズに掲げ、ランチを提供しました。
屋号は『 Olive cafe Mila 』。
delponteエキストラバージンオリーブオイル、七味オリーブオイル
を使用しています!

第1回目メニュー /
青しそのジェノベーゼ 冷性カッペリー二
なんばんとキノコのソテー 七味梅ソース
シャキッとキャベツ ポテトとガーリックのポタージュ
大根の七味マリネ
ラタトゥユ ケーク・サレ
>>当時のレポートはコチラ。しなののかたち
デザートの、「ルバーブと白ワインの寒天流し」。
ルバーブは、大手スーパーなどで販売されているのは輸入物が主。
日本では長野県でしかほとんど作られていないから、ぜひ使いたかった食材!茎の赤い部分と、緑の部分を分けて、2色寒天にしました。

第2回目メニュー/
塩豆腐ケーク・サレ
トマトのミニケーク・サレ サンド
しいたけのピンチョス
しらたきのサラスパ風
有機野菜のサラダ&ピクルス
雑穀入りミネストローネ
赤しそと冬瓜のゼリー
>>当時のレポートはこちら。しなののかたち

新鮮な野菜の味が決め手な、有機野菜サラダやピクルス、
スープの出しには
たんぽぽyou農さんのお野菜を使わせていただきました!

必要な野菜は、自分で取ってきて~。
と農園主のやよいさんに声かけていただき、

えっさえっさと、トマトのハウスにいったり、きゅうりを取ったり、手頃な大きさのかぼちゃを探してとったり、バジルを摘んだり・・・

スープの出しを取るお鍋の中は、そんな畑からいただいてきた野菜くずをたっぷり。
農薬や化学肥料のない、本物の野菜の恵みでいっぱい。
本当にいい香りで、スタッフの方や、隣のお店の方まで、のぞきに来てくれたり^^


コラボ食堂のテーマは
地産地消、地元で取れた新鮮な食物を、地元の人々により楽しんでいただけるように提供する。
それが魅力的に感じるのも、長野県が作物が豊富な土地だからこそ、というのは言うまでもありません。
コラボ食堂は、たくさんの地元の人々が、様々な形で繋がっています。

そういった背景があるからか、料理を作る時もより幸せだったし、
食べて喜んでもらえた時には、またその幸せが広がった様に感じました。



畑の風景が、私の料理というフィルターを通して、
誰かの笑顔に写っている。

そんな幸せな景色に包まれました。


コラボ食堂では、本当に素敵な体験をさせていただきました。

コラボ食堂でお世話になった皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです^^
一緒にランチを作ってくれたアキさん、ナナちゃん、本当にありがとう!!

2011年11月7日月曜日

ワイン発見。〜フェウド アランチョ- Feudo Arancio -

 フェウド アランチョ- Feudo Arancio -

旦那さんの誕生日プレゼントにと、イタリアワインを探していたら・・・


素敵なボトルデザインの、気になるお味のワイン、ワイナリーを発見。


およそ1,300年前ラグーザ地区がアラブ勢力に支配された時代の陶器の絵柄で、

シチリアの歴史的な背景を象徴している、アラビア工芸品の模様をデザインしたラベル!






こういう、時代背景のある、西洋と東洋の入り交じったセンス、デザインに
なぜかとっても惹かれる。スペインのアルハンブラ宮殿もそう。
(まだ行けていないのだけど、いつか必ず行きたい! )


ぶどう品種は、シチリア土着品種のグリッロという品種。


まだ飲んでいないので、お味はお楽しみに♪


グラスに注ぐと、まず青リンゴやハーブなどすっきりしたアロマが広がる。その後、ジャスミンティーのニュアンスも加わり、華やかな印象に。太陽の日差しを たっぷり浴び、海風の影響を受けたブドウは、スマートで伸びのある果実味と小気味良い酸のキレ、余韻には柔らかな渋みが続く。香草料理と。(ワイン王国コメント)」


イタリアの中でも最も大きい州、シチーリア州。
地中海最大、豊かな土壌を持つこの島は、様々な国の支配を受けた歴史をもつ、地中海で交易において重要な地点でした。シチーリアは、ブドウ栽培には非常に適した、「地形・気候・日照量」の環境を持ち、
1年の半分以上が晴れ、という恵まれた天候。年間の日照量がおよそ2,500時間と長く、

ブドウが完熟する。

<参考サイト>
http://www.mottox-wine.jp/winery/it/sicilia/post-178.html

陶器が好き。〜スペインの色彩〜

独特の色彩をつかった陶器・タイルが魅力的なスペイン。




陶器は、土っぽさやぽってりとした厚み、手作り感が感じられる
触った時の質感が、特に好きだったりします。

さらにこのpopな絵付け。

テーブルに並べたら、楽しい感じ。
料理に温かみや明るさを出してくれますね!



これらは5年ほど前にスペインに行ったときに、持ち帰ったものです。
 ランナーもその時のもの。



職人さんが絵付けした器は、
一つ一つ、少しずつ絵柄や色合いが違って、
陶器屋さんの中に入ると、ほんとにワクワク!!

 スペインの陶器屋さん↓
 めっちゃかわいい!!!!!




スペインオムレツを盛ってみました。


スペインの熱い太陽、新鮮な食材や美味しいお酒
踊り歌い陽気な雰囲気、大好きです^^




2011年11月6日日曜日

陶器が好き。〜出西窯/島根県〜

delponteオリーブオイルのレシピカード撮影に使わせていただいた器。

始めて出会った、島根県の出西窯の器がありました。



島根県の出西窯の丸深鉢です。(ホクホク大根 長芋と豆乳のホワイトシチュー)


内側のつややかな深い青色の塗り、側面のマットな黒色にザラッとした手触り。
力強い、けれど持つと手にすっと収まる自然な丸み。

どう考えても素敵です!!!


こちらは、アイボリーのタイプ。(豚しゃぶとカリカリ油揚げの香味サラダ)

サイズも、小鉢から中、大鉢まであります。

写真のように、大鉢に、ざくざくサラダを盛って、木製のトングを添えたりするのが、好きですね。
食卓に1つあると、グンとテーブルが引き締まります。


【出西窯】
出西(しゅっさい)とは出雲の西という意味で、1947年、袖師や丹波、益子、唐津などで修行を積んだ地元出身の5人の青年によって開陶された。 窯元は出西窯一軒だけ、窯主を持たない共同作業場となっており、土捏ね、轆轤回し、焼きなどの工程一つ一つが共同作業となっているのが特徴。 モダンな作風で、粘土から釉薬、薪に至るまで原料は全て
島根県産で通すなど、こだわりがある。


D&DEPARTMENT PROJECT

BEAMS でもお取り扱いある様です^^